スクリプト面から見たInDesign CS5の新機能(1)ToolBox

本題の前に。直前のエントリに追加しました。ちょっと解決が難しいかも知れませんねー。社内では当面、共存禁止令でいこうかと^^;

その前、さらにその前のエントリ、コメントありがとうございます。おかげさまで大分分かってきました。

では本題。ToolBoxはツールパネルのこと。なぜこの名前かは知らないけれど、CS5からはツールパネルのツールをスクリプトで切り替えることができます。JavaScriptでの使用例を書きます。

現在のツール名を表示する

alert(app.toolBoxTools.currentToolName);

ツールを消しゴムツールに切り替える

app.toolBoxTools.currentTool = UITools.ERASE_TOOL;

てな感じです。使うことあるかなぁ?

『スクリプト面から見たInDesign CS5の新機能(1)ToolBox』へのコメント

  1. 名前:なかとじ 投稿日:2010/07/09(金) 01:18:50 ID:0b8667c84 返信

    >tool
    スクリプト実行後、次の作業に最適なツールに切り替えておくという使い方なんでしょうね。
    でも、ユーザーに「QXにはあった」って突き上げ食らって搭載したってのが搭載理由のような気がします。