Affinityの3Dモデルはクレジット消費が、が、が、が

Affinity 3.3の新機能「レイヤーを3Dに」は、Illustratorの「ターンテーブル」、Photoshopの「オブジェクトを回転」と似た機能です。ただCanva AIの機能なので有料です。CanvaのProプラン以上を契約しないと使えません。ですから、機能自体あまり紹介されていませんので、簡単に紹介しようと思います。

実行前

まずはこの状態から始めます。イラストはベクターで、これもCanva AIで作成したものです。

Canva AIスタジオのツールバーに「レイヤーを3Dモデルに変換」がありますので、これをクリックして開始です。

クリックすると次のダイアログが出ます。選択しているオブジェクトのプレビューが入ってますね。

クレジットを大量に使うということなので、現在のクレジット消費量を確認しておきます。1か月で使用可能な量の31%が使用済みです。

実行中

数分かかります。ひたすら待つだけです。

実行後

作成されました。横向きになっています。

クリックすると円が表示され、ドラッグして回転できます。

ツールバーでも向きを変えられます。

さて、クレジットの消費量は?

15%も使っていました。Proプランの私にとってこれは厳しい。月に6回しか使用できない。

ということで「ここぞ」というとき以外は使えないのでした。だからといってAdobe推奨とはならないんだよな。元値が全然違うので。

あ、そうそう、リリースノートが更新されているので近々3.3.1が来るみたいですよ。※来ました。