目次等のリーダ罫を行末から揃える

目次等で項目名とページ番号の間にリーダ罫を発生させる時、私は通常、右インデントタブを使い、それに打ち消し線を設定しています。項目名に欧文が入ったときに、3点リーダを使用した場合は1行の中での点の間隔が揃わないのに対し、この場合は揃うのできれいにみえます。
しかし、複数行を比べた時には行によって点の間隔は揃いません。打ち消し線は右インデントタブの両端に点が来るように点の間隔を調整するからです。
「InDesignの勉強部屋」のBBSに

タブリーダを使用して、三点リーダで版面地揃えにしたい場合、スペースは見出しとリーダの方でアキをとって、ノンブルとはアキなしで設定したい

という投稿がありました(No.11158)この文面だけではどのような仕上がりをイメージしているのか分かりにくいのですが、私は勝手に次のようにイメージしてつくってみました。

そして梅花藻さんの投稿(No.11230)の通りにリーダ罫を調整したサンプルデータをアップします。
「tabsample.indd」をダウンロード

もしも投稿者の正しい答えになっていなかったらごめんなさい。
でも、誰かの参考になれば幸いです。