『Affinity制作入門』書影とサンプルページが入りました
お待たせしました。マイナビ出版直営サイトにて、『Affinity制作入門』の書影とサンプルページが入りました。Amazonなどほかのサイトでも順次入ってくるものと思います。(Amazonでも入っているのを確認しました)
サンプルページの画像は、何とか文字が読める程度になっていますので、何が書いてあるかはおおよそ分かるんじゃないかなと思います。蛇足かもしれませんが簡単に説明しておきます。なお、順番はマイナビ出版でのもので、サイトによっては順番が入れ替わってしまうかもしれません。
1枚目と2枚目
ユーザーインターフェイス画面の説明です。もう鉄板ですね。ステータスバーにプリフライトインジケータがあるのですが、とてもプリフライトまで説明しているページ数がないので、ここでちょこっとだけ説明しています。
3枚目
Affinityを使って最初に感じる違和感、つまりShiftキーを押しながらドラッグしたときの挙動の説明です。
4枚目
基本操作中の基本操作、表示の拡大や表示範囲の移動の説明です。
5枚目
主なオブジェクトの一覧です。実はこれ以外にもあるんですが、調べ切れていません。公式ヘルプにもオブジェクトの一覧はないので。ポイントは他アプリとの対照表も付けたところ。特定の層にしか響きませんが。
6枚目
マージンと裁ち落としの設定例です。操作方法に限らず、一般的な知識も記載されていますってことを言いたかったのでピックアップしました。
7枚目
Affinityと言えばスタジオ。ということでスタジオの一覧を載せています。
8枚目
一般的な解説ページの例をもうひとつ。不透明度とノイズの説明です。ノイズはV3になってインターフェイスが変わったため、古いユーザーの中には設定が消えてしまったと思っている方もいるかもしれません。なので古いユーザー向けのアピールです。もちろん今までAffinityを使ったことがない人でも知っておくと便利。あとこのページには重大な注意事項もあります。こういうことをきちんと書いておくことも私の責任だと思っています。
9枚目
Affinityでのオーバープリント設定方法。これは、「Affinityなんて無料だから機能もそれなりなんでしょ」という人向け。違うんです。これを読めばいかにその人がAd○beに慣れすぎて本質を見失っているかわかるようになっています。ですからAd○beユーザー向けの内容です。
10枚目
ベジエ曲線の基本。まあ、基本中の基本です。きちんと説明しています。
11枚目
作例ページのサンプルです。Photoshopで数手間かかる操作がAffinityではこれだけ、という例です。ちょっと贔屓気味なので気にしなくてOKです。
12枚目
作例ページのサンプルで、ページを追加する例です。手順を省かずひとつひとつ説明していますよっていうのをアピールしています。
これだけ見れば大体どんな内容かわかるようなページをピックアップしています。原理や手順を省かず丁寧に書いていますので、初めての方、移行を考えている方、すでにある程度使っている方、全く使う予定のない方、全方位に向けてお勧めできる内容になっていると思います。予約をよろしくお願いします。
