InDesign CC2017のプラグインを外す(8)追記

前回の記事を一部修正しました。修正箇所は「有効にしているもの」の表の10行目、Text\Glyphs Panel.aplnについてです。CC2017より、文字を選択しただけで異体字が表示される機能が追加されたため、文字を選択するためにはこのプラグインが必須だと思っていました。しかし、それは初期状態に限った話でした。

図は環境設定の[高度なテキスト]の画面です。この中で赤枠で囲った2つの項目は初期状態でチェックが入っています。このチェックを外すと、文字選択の際に異体字情報を参照しなくなります。つまり、Glyphs Panel.aplnを使用しなくなる、ということです。

ということで、Glyphs Panel.aplnは環境によっては必須ではない、というのが正解です。


さらに、1行目のFilters\EBookExport.apln、3行目のOnBoarding\OnBoarding.aplnも外すことができるということが分かりました。こちらの外し方は特殊なのと、別の問題との絡みもあるので別記事にします。